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【西日本豪雨】千鳥ノブ炎上?#被災地いらなかった物リスト((救援物資))一覧

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投稿:18/7/13
更新:18/7/13

西日本豪雨の被災地に送らない方がいいとされる物(救援物資/支援物資)がリスト化されて話題になっています。twitter上では、#被災地いらなかった物リストというハッシュタグによって拡散されています。お笑いコンビの「千鳥」のノブ(38)が岡山県倉敷市のコンビニエンスストアで支援物資を受け入れるという個人のツイートをRT(リツート)したが無許可だったにも関わらず店側に大量の物資が運び込まれて炎上しました。

#被災地いらなかった物リスト

現在、出回っているものは以下の9点となります。

緊急時に必要の無いものや、食品であっても食べにくいものや、賞味期限が分からない食品はNGなようです。

特に服は、支援という名目の元、古着屋などが在庫処分の為に一気に送っているケースもあるといい、物議を醸しています。

  1. ・千羽鶴
  2. ・寄せ書き
  3. ・生鮮食品
  4. ・調理が必要な物
  5. ・賞味期限が分からない食品
  6. ・ 辛いラーメン
  7. ・明らかな古着
  8. ・季節外れの新品の服
  9. ・周波数の違う家電

千羽鶴や寄せ書きなどは、気持ちの面では非常にありがたいと感じる人も多いかと思いますが、実際に被災している人にとっては、すぐに役立たない物である事は事実なので、時期を見て送らないと返って迷惑がかかるケースがあります。

送る側のエゴになってしまうケースを懸念されており、本当に必要な救援物資(支援物資)が何なのか理解していない人が多いと指摘されています。

送る人は、上記のリストを参考にし、実際に自分が同じ状況で被災したら何が必要か、緊急時の思考回路を考える必要性があります。

一般社団法人「防災ガール」代表理事、田中美咲氏の見解

防災ガールとしても知られる、田中美咲氏は、#被災地いらなかった物リストを受け独自の見解を示しました。

田中美咲氏によると、災害ボランティアセンターや自治体のウェブサイトを見て、ニーズを確認した上で送る事を大事だと言っています。

被災地の状況は日々、変化しています、その為、現時点で必要な支援物資(救援物資)が何か理解する必要があります。

その為には、梱包する為の時間なでも考える必要があると言います。

このような情報が増えてくると、そこまで細かく言うなら支援しない、何もしないと考えてしまう人が増えそうなのが心配な部分でもありますが、人の気持ち、そして現場の状況を考える事で、本当に必要な支援を行う事は、個人でも可能です。

困った時は、助け合う。当たり前の精神を忘れないようにしましょう。

お笑いコンビ「千鳥」ノブの言い分と謝罪

岡山県出身としても知られるお笑いコンビ「千鳥」のノブ氏は、6日に

「実家も全員避難しました」

と報告するツイートを行い、西日本豪雨に関する情報発信として、豪雨災害に関するライフライン情報や避難情報などを活発にツイート、RT(リツイート)していたという。

しかし、このRT(リツイート)していた中にコンビニ側の無許可で救援物資を受け入れるというツイートを拡散してしまった為に、11日、自身のtwitter上で謝罪を行っています。

これに対してノブ氏は、

岡山県のコンビニの物資受付ツイートは地元の方の急遽の選択でのコンビニの許可なしの拡散でした。確認せずのリツイートしてしまい申し訳ありませんでした

コンビニの方とも先ほど連絡が取れ、集まった物資は避難所、手分けした各所に送られたようです。コンビニの皆様ありがとうございました

と謝罪を行いました。

コンビニ側の機転により、誤って集まってしまった救援物資(支援物資)は、手分けした各所に送られたようで、ノブ氏もコンビニ側に感謝の気持ちを表しました。

お笑いコンビ「千鳥」ノブ氏のtwitter

7/13日版:西日本豪雨に関する最新情報とニュース動画

 

まとめ

正しい情報を世に伝えるのは、本当に難しい事です。これは、大手のニュースサイトやメディアでも日々、この問題に直面しています。

情報を精査して公開する、当たり前なようで大変です。特に個人がtwitterでRT(リツイート)すると話題のツイートに掲載される事になり、拡散されます。

このRT(リツイート)の多いツイートを元に、企業、個人の各ニュースサイトやメディアが記事を作るのが基本の流れです。

個人のRT(リツイート)の段階で情報が精査されていないケースが多い為、話題になって拡散されていても真実では無いケースが多々存在するのです。

その為、各ニュースサイトの管理者、運営者は、常に、情報に振り回されており、情報の精査がしっかりと行えていないケースも多い為、正しい情報を伝える為の努力を常に怠ってはいけないと改めて痛感するばかりです。

今回のノブ氏の拡散問題も同じで、個人の間で話題になっているツイートを真実の情報だと勘違いしてしまった為に起きています。

ノブ氏自身も当然、被災者や被災地の為を思って拡散に協力した事でしょう。

こうした悪意の無い行為によって、大きな問題になる事もあると我々は理解しなければなりません。

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