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ゆりにゃ×ミンギュを通して見る、恋愛の形・共依存恋愛・恋と死について

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投稿:18/8/1
更新:18/8/2

ここ数日、ネット上で話題になっている大人気日韓カップルの「ゆりみんカップル」。

筆者的には、ゆりにゃさんのこともミンギュさんのことも応援しているので、今回の騒動は気が気じゃないのですが・・・果たしてどうなってしまうのでしょうか。

今回は、ゆりにゃさんとミンギュさんを通して見る、恋愛の形、共依存恋愛、恋と死について書いていきます。

ゆりにゃ×ミンギュ、騒動の経緯

まず、ミンギュさんが女性配信者にコインを投げたりしたことで「浮気だ」と怒り、ゆりにゃさんがある男性と一晩で5回も寝たことが全ての始まりでした。

ゆりにゃさんなりの仕返しだったのでしょう。

 

ゆりにゃさんもミンギュさんも相当傷ついてしまったようで、もともと精神疾患を抱えているゆりにゃさんはその後リストカットを実施。

ツイキャスで生配信するものの凍結をくらい、その後Twitterにリストカット画像を掲載。(ここではご紹介できません)

そして次のような文章を最後に残し、それ以降は更新していません・・・

 

ミンギュさんもミンギュさんで、鬱病が悪化しています。

 

何十万人というファンを抱えるゆりみんカップル。

最近結婚したことでも話題になっていましたが、このまま離婚なんてことになったら多くのファンが悲しむでしょう。

やはり2人は一心同体なイメージがあります。

恋愛の形について

筆者は、ゆりみんカップルを通して、「恋愛とは何なのか?」と改めて考えるキッカケになりました。

ゆりにゃさんもミンギュさんも、本当につらそうです。愛と憎しみは表裏一体というように、幸せと苦しみも表裏一体なのでしょうか。

今回、TwitterなどのSNSでリサーチをかけたところ、「束縛」や「共依存」という単語を頻繁に見かけました。

 

実際、ゆりにゃさんとミンギュさんを否定するつもりは全くありませんし、お互いが幸せで満足しているのなら第三者の意見なんて関係ないかもしれません。

それでも、「本当に幸せなのか?」「恋愛というのは、お互いの首を絞め続けることなのか?」と問いたくなってしまいます。

もっと適切な距離感で付き合うことができていれば、こんな騒動には発展しなかったのではないでしょうか。

適切な距離感。

これは人によってまちまちだと思います。でも、ゆりみんカップルを客観的に見ても、「健全な恋愛とは”少し違う”」という感覚がどうしても残ります。

お互いがお互いのことを好きすぎるがゆえに、相手の首を絞め続けた共依存状態になり、そしていつか爆発する。この恋愛の形について、どうしても健全だとは思えないのです。

筆者が思う健全な恋愛とは、もっとお互いにとってプラスになることです。

幸せは2倍に、苦しみは1/2に。自立した信頼関係の上で成り立つ、お互いが成長できる恋愛です。

共依存恋愛について

ここで、共依存恋愛について改めてご紹介します。

名前の通り「相手に依存しきった恋愛」のことであり、依存している相手がいなくなると、自分の存在価値が分からなくなったり、死を考えるようになったりします。

相手無しには生きていけない状態なので、ある意味危険な関係だと言われています。

相手を束縛しすぎていたり、相手がいないと生きていけないと思っていたりするカップルは共依存状態の可能性があります。

ちなみに、Wikiでの定義は次の通り。

共依存(きょういそん、きょういぞん、英語: Co-dependency)、共嗜癖(きょうしへき、Co-addiction)とは、自分と特定の相手がその関係性に過剰に依存しており、その人間関係に囚われている関係への嗜癖状態(アディクション)を指す。

すなわち「人を世話・介護することへの依存」「愛情という名の支配」である。

共依存者は、相手から依存されることに無意識のうちに自己の存在価値を見出し、そして相手をコントロールし自分の望む行動を取らせることで、自身の心の平安を保とうとする。

 

愛情という名の支配・・・この一言に収束されているかもしれませんね。

心にゆとりがある、自由な恋愛を

共依存恋愛に陥らないためには、まず精神的な自立、そして経済的な自立をする必要があると思います。

自分の足がふらふらだと、どうしても相手に依存してしまいますし、相手なしには生きていけなくなってしまう可能性があります。

自分の足を固め、心にゆとりを持つこと。変な話、「浮気してもいいけど、最終的には帰ってきてよ」ぐらいのスタンスで付き合う方が、うまくいくのかもしれません。

激しい束縛は、自分の首を絞めることにもなります。心にゆとりがある、自由な恋愛をしたいものです。

恋は死と似ている?

それでも筆者は、ゆりみんカップルや、共依存恋愛を否定するつもりはありません。

それはそれで一種のアート的な美しさがあると思っていますし、当の本人にしか分からないことだってきっとあるはず。

それに、相手のすべてを愛せるというのは、限られた人にしかできないことだと思います。

作家・江國香織の『ぬるい眠り』という作品の中で、

恋は、本気ですると、死とおなじくらい強烈なものだけれどねえ

という言葉があります。

その境地の恋愛を経験したことがある人にしか、分からないことがあるのでしょう。

ゆりにゃ×ミンギュの今後ついて

今の関係が本当につらくてどうしようもないなら、思い切って環境を変えるなりして、相手から離れる必要があるでしょう。

「それでも一緒にいる」という選択肢を取った場合、これからも2人だけの、2人にしか分からない関係・世界を築いていって欲しいとは思います。(苦しくならない程度に…)

いずれにせよ、心の声に正直に従った方がいいでしょう。どんな結末になろうとも、2人のことを応援しています。

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