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自民党の谷川とむ「LGBTは趣味みたいなもの」と発言し物議

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投稿:18/8/2
更新:18/8/2

またまたLGBT関連の話題が飛び込んできた。

つい最近、自民党の杉田議員が「LGBTは生産性がない」と切り捨てたことで炎上していましたが、今回もまた、自民党のある議員の発言が物議をかもしています。

その名も谷川とむ衆院議員。

同性婚のための法整備は不必要という見解を示し、さらに同性愛に対し「趣味みたいなもの」と発言。

これにはLGBT当事者だけでなく、非LGBT当事者も悲しみの声を上げています。

「LGBTは趣味みたいなもの」

この発言があったのは、7月29日に放送されたインターネット番組「Abema TV」において。

つい最近、杉田議員のLGBT発言で炎上したのにもかかわらず、また無理解な発言が続きました。

谷川とむ衆院議員は、

「多様性を認めないわけではないが、法律化する必要はない。趣味みたいなもの」

【引用元:https://news.nifty.com/article/domestic/government/12145-065913/

とバッサリ。

生まれながらLGBTであることに悩み、苦しんできた人にとっては、到底許せない発言だったのではないでしょうか?

嗜好ではなく、指向である

まず大前提として、LGBTは趣味ではありません。

性的嗜好ではなく、性的指向なのです。

例えば、「男性として男性を好きになる」というゲイ男性に、「お前は趣味が悪い!女性を好きになれ!」と説教したところで、異性愛者にはなれません。

なぜなら、ほとんどの場合において、性的指向は生まれつきのものであり、趣味レベルに変更することができないからです。

 

ここを間違えて捉えている人が多いのですが、日本では幼少期からLGBTに対する教育もされていないですし、仕方がないのかもしれませんね。

この機会に正しい認識をしといてください。(「無知だ」と恥をかくことになる可能性もあります)

谷川とむ衆院議員の発言は、多くの人の声を代弁している?

前回の杉田議員の時もそうでしたが、彼女ら・彼らは氷山の一角でしかありません。

「LGBTは生産性がない。子供も作れないし」と思っている人はごまんといるでしょうし、「LGBTなんて趣味みたいなものでしょ。治療すれば?」みたいに思っている人もきっとたくさんいます。

みんな言わないだけです。

個人がどう思おうが自由ですが、LGBTの多くは生まれながらにしてLGBTであり、そして幼少期から思春期にかけて性について人一倍悩み、苦しんできたということを忘れないでください。。

「理解して欲しい」とは別に思っていないのです。

それより、「平等」になりたいのだと思う。

特に理由もなく同性婚ができない時点で、平等とは言えないのでしょう。

SNS上では怒り狂う人も

今回の谷川とむ衆院議員の発言に対し、怒りの声を上げているLGBT当事者、非LGBT当事者も少なくありません。

昨日の今日の出来事ですから、悲しみを飛び越えて怒りを覚える人も当然いるでしょう。

 

たしかに、「釣り」や「ゴルフ」と同じように、LGBTも『趣味』として本気で思っているのなら、自民党失格かもしれませんね。

連日のことですから、これらは全て「自民党の声」と捉えています。

LGBTを受け入れるのが美徳みたいな雰囲気

最近よくLGBTという単語が話題に上がり、「LGBTを受け入れるのが正義、美徳」みたいな雰囲気もややある気がします。

実際、LGBTを受け入れなくてもいいと思いますが、「正しい理解、認識」はしといた方がいいと思います。

LGBTだからといって生産性がない、LGBTは趣味みたいなものだ、なんてドヤ顔で発言していたら、ドン引きされますよ。「あ、何も分かっていない人なんだな」と。

日本はすこし遅れていると感じます。

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